【前途多難】そんなに難しいの?

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FIRE (Financial Independence, Retire Early) を実現するため、まずは会社を設立した。

いろいろな「会社のつくり方」を書いた本を読み込んでいて、

その文中に、「法人銀行口座の開設が難しい」との内容があった。

会社を作れても、銀行口座が作れないなんて…。

不安がよぎる。

 

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【行雲流水】相手が決めることだから…。成り行きにまかせよう。

 

当時、都市銀行・地方銀行・ゆうちょ銀行の個人銀行口座を持っていた。

順番に当たってみて、駄目ならネットバンクや信用金庫を、と考えた。

 

まずは、都市銀行へ。

この都市銀行の個人口座は、一つ目の仕事で給与振込口座として作っていたものだ。

これが縁で、簡単に法人口座が開設できれば良いのだが…。

この口座は、久しぶりに、会社設立時の資本金の預入口座として使用したが、

それまでは、ほぼ休眠状態で使っていなかった。

 

当時は、コロナ禍の真っ只中、

銀行窓口へ相談に行くにも、予約を求められた。

駄目で元々。

ホームページから、

法人口座開設と最寄りの支店での窓口予約を依頼してみた。

 

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【青天霹靂】数日後、銀行から電話。後日、支店にて手続き。

 

以下の物を銀行へ持参、

1.会社全部事項証明書

2.会社印鑑証明書

3.会社実印

4.会社銀行印

5.会社定款

6.代表者の本人確認書類 など

 

拍子抜けするほどスムーズに事が運んだ。

まさに、「案ずるより産むが易し」であった。

結局、法人銀行口座の開設は、これで完了した。

 

法人銀行口座の開設がスムーズにいったのは、

私が、今までお金の支払いが遅れたことは無く、

また、「金融事故」を起こしたことがなかったからなのか?

何はともあれ、「今後もお金の扱いは誠実にすべだなぁ」、と思った。

 

”法人銀行口座の開設” → ”難航する”、と予想していたので、

「会社全部事項証明書」と「会社印鑑証明書」を、法務支局で5通ずつ取得していた。

無駄になってしまった…。今後は注意しよう。反省!

 

今となっては、

今後の会社経営を考え、

「口座維持管理料」や「振込手数料」など、

コストを考慮に入れて銀行を決めるべきだったか…。これも反省!

まぁ、一人株式会社だし…。

今後、第二の法人口座をネットバンクで作ろう。

 

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さあ次は、税理士をどうするかだ。